日記

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No. 519

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SafariのTop Sites

今更感がありますが…

Safari 4のTop Sites機能のサムネール取得のためのアクセスでは、
X-Purpose: preview
というHTTPリクエストヘッダが入っているようです。

このヘッダを見れば、アクセスカウンタなどで、ただのサムネ取得を誤ってカウントしないように出来ますね。

preview以外の値があるかどうかは不明。
尚、通常アクセスではX-Purposeヘッダ自体が送信されません。

(追記)メモ。例えばPerl+CGIでは$ENV{'HTTP_X_PURPOSE'}みたいにすると取り出せます。

(追記)通常アクセスの直後はその時の画面がサムネに使われますし、Top Sites自体が結構バギーな仕様(※)なので、このヘッダを過信して表示内容をコントロールしたりするのは危ないかもしれません。
※確認した限りではCookieの値がズレて送信されるバグがあります。また、ベータ版の頃はUAが変わるバグもありました。